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兎の眼

少し前に読んだ本ですが、灰谷健次郎 「兎の眼」。

これは、すごく感動する内容の小説でした。

貧しい土地の小学校が舞台で、貧しさや親の職業故に差別されている子どもたちとその子たちと真正面から向かい合おうとする先生たちとの心のふれあいが描かれています。

始めは子どもたちが心を開かず、先生のほうも戸惑って距離があるのですが、次第に解かり合えるようになっていきます。

本当の教育とは何だろう。

そう問いかけてくる小説で、とても深かった。

胸にじんときて、自然に涙がこぼれてくる。

ぜひ手にとって読んでみてね!

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