カテゴリー「本」の記事

隠居の日なたぼっこ

杉浦日向子 「隠居の日なたぼっこ」 読みました。

団扇、蚊帳、手ぬぐい、などなど。。。江戸時代から日常生活の中で使われ親しまれてきた(もしくは親しまれていた)ものたちにまつわるエッセイです。

著者の、こういった道具たちに対する愛情が感じられ、ほっこりした気分になりました。

生活そのものが、愛しくなりますね(^^)

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兎の眼

少し前に読んだ本ですが、灰谷健次郎 「兎の眼」。

これは、すごく感動する内容の小説でした。

貧しい土地の小学校が舞台で、貧しさや親の職業故に差別されている子どもたちとその子たちと真正面から向かい合おうとする先生たちとの心のふれあいが描かれています。

始めは子どもたちが心を開かず、先生のほうも戸惑って距離があるのですが、次第に解かり合えるようになっていきます。

本当の教育とは何だろう。

そう問いかけてくる小説で、とても深かった。

胸にじんときて、自然に涙がこぼれてくる。

ぜひ手にとって読んでみてね!

大江戸美味草紙

杉浦日向子 「大江戸美味草紙」

コレは、江戸の食文化についてのエッセイです。

元々江戸時代に興味があって雑学本など読むのですが、今回のはさらにワタシの大好きな食べ物のハナシ!

四季折々に描かれていて、読んでいてすごく楽しかった!

素敵だな~ 江戸の粋って。

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つれうつ 原作と。。

細川てんてん 「つれがうつになりまして。」

        「その後のつれがうつになりまして。」

映画がよかったので、原作も読んでみました。

独特なユーモラスな絵ととても分かりやすい文章で描かれていて、読みやすい漫画でした。この本で勇気づけられた人が、どれだけ多いかと思う。

大切なことを、たくさん教えてもらいました(感謝。)

また、同作者の「今日はぐっすり眠りたい。」というエッセイ漫画もおもしろかった。

当時不眠ぎみだったという作者が心地よく眠る(&寝付く)ために色々なことを試してみたり、人に聞いてみたりして、描いています。

すごく分かりやすくてタメになりますヨ。

一億円もらったら

赤川次郎「一億円もらったら」

コレは、友達にススメられて読んでみたもの。

ある風変わりで財産のこす身寄りのない大富豪とその秘書が、白羽の矢をたてた人物に一億円をプレゼントし、その後のその人の人生がどう変わるかを見てゆく、というもの。

 話の展開がおもしろかった。

さらっと読書を楽しみたいときに、おススメです。

三十すぎのぼたん雪

田辺聖子 「三十すぎのぼたん雪」 

三十代の女性たちが主に主人公の短編集。 ユーモアと人情たっぷりに描かれています。

夫婦ものや母娘ものには、自分自身を重ね合わせて読んでいました。

泣いたり笑ったりしながら読んでいた(笑)。

ケッコンを夢見、あせりすぎる女性の話がユーモラスに描かれていたり。。。

オトコもオンナも、愛しい生き物だな~~と思ってしまう。

そんな、胸にジンとくる短編集です。

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読書モード

少しづつ読んできた二冊をとうとう読み終えました^^

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こちら、大好きな江国香織の作品集。 すごくよかった!!! 特に「九月の庭」という短編に感動。 手にとる機会があったら見てみてね。

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1Q84のBOOK2も読み終えた。 

またしても邪道な読み方で、青豆さんが主人公の話と天吾くんの話をばらばらに読んじゃった(^^);

お初ブックカフェ

遅ればせながら・・・ブックカフェデビューしたわたし。本好きな割に意外とブックカフェは使ったことがなかったのです。 

ジョイフル本田(ここの2階大好きnoteshine!!!)の中のブックカフェ。正直ちょっと薄暗いのが難点だけど、美術関係の本がそろっていて選ぶのが楽しかった。、あとはお料理と手芸の本shine はまりそう・・・

アイスコーヒーを飲みながら、「イラストノート」を読みふけり、一冊きれいに読み終えてしまった。 となりで彼は「フォトレシピ」を熱心に読んでいた。

足りなくなった画材を買って帰る。

いい一日でした(^^)

いたばしボローニャ子ども絵本館

行ってきました!! 想像以上に充実していて楽しかった~~!!

一日のんびりすごしてしまいました。

ここは、世界中の絵本が集められている絵本専門の図書館。 日本では売られていない絵本を座ってゆっくりながめられます。

板橋区ってボローニャと姉妹都市らしくて、毎年ボローニャでおこなわれている国際絵本市の絵本を寄贈してもらってきたのだとか。  

イラストレーターや画家の人たちも多く訪れているらしい。。。

インテリアも可愛くて落ち着けるいい雰囲気で。 穴場ですヨ☆

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ぜひ遊びに行ってみてね(^^)!!

グリーンノウの子どもたち

児童文学・・・ていわれる類も好きなんです。 

これは7歳の少年トーリーが主人公のお話。 事情があって両親から離れて、大おばあさんの住む古い家(元々お城だったところ)でしばらく暮らすの。 そこで不思議な体験をするという。。。おもしろいですヨ。

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